原作蒼き鋼のアルペジオ

『蒼き鋼のアルペジオ』の原作を読みました!アニメとの違いや感想。

原作

皆さんが気になってる「蒼き鋼のアルペジオ」!

やっと私も原作を読む機会がありましたので、私なりの感想を簡単にまとめました。最後まで読んでもらえたら嬉しいです(≧∀≦)

まだアニメ版を観ていない方は、コチラの記事もご覧下さい。

この作品を知ったキッカケ

この作品の事を初めてを知ったのは、もともと戦艦好きだった私がネットで「潜水艦 伊401」の画像を検索していた時でした。

「こんなアニメも有るのか~。」くらいにしか思わなかったのですが、たまたま【プライムビデオ】で試聴してみたら、

「このアニメは面白すぎるやろ~♫」

って感じで、今では100回以上も繰り返し観てるほどの変態です♫

原作の連載開始は2009年11月からでアニメ放送開始は2013年10月、そして劇場版が2015年です。原作は現在も連載中なので、アニメに関してはオリジナルストーリーで完結する内容となっています。

基本的に原作を読むことは少ない私ですが、戦艦好きの父親にアニメを勧めたところ全巻(23巻)そろえてたので借りて来ましたよ。

原作とアニメの違い

読み始めてまず気になったのがメインヒロインである「イオナ」の違い。

アニメ版だと「無表情・口数が少ない・小柄」と可愛い妹キャラ的な性格と容姿でしたが、原作では非常に男らしい?サバサバした性格、服装もTシャツに短パンとカジュアルだったのでビックリでした!

ここまでアニメ版で大きく変更されたヒロインを私は知らない…。

かといって原作版のイオナを受け入れられないか?と言われればそんな事はなくて、読み続けて行くうちに慣れて行くので大丈夫でしたよ。

でも…やっぱり男前すぎるかも…。

その他のキャラに関しては、容姿・性格共に大きな違いは無くて安心して読めましたね。

タカオは相変わらず可愛え~し💕

アニメとは違って超戦艦級の二隻が序盤から出て来たのには驚きました!また、日本以外の艦隊(アメリカ・イギリス・ドイツ)も登場するので、これまた戦艦好きには堪らないキャストになってます。

今回その中でも私が特に気になったのが、東洋艦隊「巡洋戦艦レパルス」

なぜかメイド服!そしてメガネっ娘~💕

確かに戦艦が可愛かったり~セクシーだったり~と意味が分かりませんが、とうとうメイドキャラまで登場する事になるとは!しかも、ホウキや掃除機を使って常に甲板をキレイにしているマジメッ娘。これは気にならない訳ないですよね~!もちろん「キレイなお姉さん系」でスタイルも良し。私の推しであるヒュウガ様に迫る勢いです!

本来は人類に敵対している霧の船ですが、旗艦である「プリンス・オブ・ウェールズ」の命令に背いた事で攻撃対象になってしまいます(仲間割れ)。そんなレパルスの窮地を救ったのが、たまたま近海を航行していた日本海軍の潜水艦「白鯨」でした。その時の恩を忘れずにと言いますか…、憧れと言いますか…、白鯨の艦長である「駒城(こまき)」に思いを寄せるようになってしまいます💕

そんな敵艦扱いされて孤立したレパルスでしたが、唯一行動を共にしてくれたのが駆逐艦「ヴァンパイア」でした。(なぜかコチラもメイドキャラ)

レパルスの駒城に寄せる思いには初めから気付いていたのか?恥ずかしがり屋で奥手のレパルスを必死に後押しする姿には心が和みます。

可愛いキャラは多いけど恋話は少ない作品なんで、今後の展開が凄く楽しみになって来ましたね~♫

ストーリー的にも当然ながら原作の方が複雑です。人類の最後の切り札である「振動弾頭」をアメリカに運ぶという基本設定はアニメと同じなのですが、アニメのストーリーほど簡単には行きませんね。

また、401クルー達の母校「国立海洋技術総合学園」に隠された秘密や、メンタルモデルが生まれた理由など少しずつ明らかになって行くのが面白いです!

「人類」と「霧の艦隊」との迫力ある戦闘は勿論のこと、ノンストップで進んで行くストーリーは楽しくて一気読みできちゃいますよ~♫

まとめ

アニメを観たあとに原作を読んだ私の感想としては、

「期待を裏切らない面白さです!」

それに可愛いキャラが更に増えてますし、この先の展開が非常に楽しみですね。

原作が連載途中だった時にアニメ版は全12話と劇場版で完結されてます。展開の早いオリジナルストーリーにも関わらず、あれだけ完成度の高い内容に仕上げて来るとは、改めてアニメ版の凄さを実感しましたね!

最後に一言だけ言わせてもらいますと…

「私のヒュウガ様が表紙になってないのはナゼだ~!」

最後まで読んで頂き本当に有り難うございます。
今後の投稿もお楽しみに~♫

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